受験種目はいくつあるのでしょうか?
答えは10種目です。
それではその種目を1つずつ見ていきましょう!
- 日本語ワープロ検定
タイピング力と文書作成能力が試される試験です。
- 情報処理技能検定(表計算)
Excel等のソフトを使用して計算するスキルがあるか試される試験です。
- 情報処理技能検定(データベース)
データベースから必要なデータを抽出、加工処理する技術が試される試験です。
- 文書デザイン検定
完成例を目指しながら画像や図形を用いて文書作成が出来るか試される試験です。
- ホームページ作成検定
作成ページ例を参考にホームページの作製技術があるか試される試験です。
- プレゼンテーション作成検定
アニメーションやグラフを挿入しプレゼン資料を作成する技術があるか試される試験です。
7.8. 文章入力スピード認定試験
日本語・英語の2種目があります。どちらも規定時間内に何文字入力出来たかで、級が認定されます。
- プログラミング技能検定
最近新設された試験です。専用のソフトを使用し、プログラミングの基礎能力があるか問われる試験です。
- 情報デザイン検定(Webページ)
最近新設された試験です。専用のソフトを使用し、基礎的なウェブページに構造理解・作業能力が問われる試験です。
複数受験することも可能ですが、1種目ずつチャレンジされる方が多いです。
その3につづく
