2025.11.10
【パッソ刈谷校】🎞️映画鑑賞会「君の膵臓をたべたい」開催しました!
11月8日(土)パッソ刈谷校では、土曜日余暇活動のひとつとして、「映画鑑賞会」を行いました。
今回の映画のタイトルを伝えた時、「わぁ気持ち悪い」「スプラッター映画?」とおののいていましたが、そうではありません。
楽しくなるもの、心洗い流されるもの、ワクワクするもの、これまでいくつかの映画がありました。ジュースも用意して、ポップコーンも用意して、さあ開演です。
クラスで目立たない愛読家の志賀春樹、そしてそのクラスメートで青年の憧れのさくら。
ある日、病院でさくらが落とした本を、春樹が拾う。その本の名前は「共病文庫」。その本を拾った春樹は、共病文庫に書かれたある事実を知る。
【それはさくらが重い病を患っていること】
明るくふるまい、クラスの人気者のさくらが実は。。。
この出来事によって二人の距離が縮まっていく。
ある日、彼女は言った。「君の膵臓をたべたい」。と。
これはカニバリズムでもなんでもないのです。温かい言葉なのです。
こんなセリフがありました。
「私が死んだら、私の膵臓きみが食べていいよ。」
「カラダに取り入れることで、その人の中に魂が残り続けるんだよ。」
「私生きたい。大切な人たちの中で。」
とても感動的な映画で、観ている利用者の方も、(スタッフの私も笑)号泣でした。
感涙した後の気持ちはすがすがしいものです。皆さん、来てよかったと言ってくださいました。
就労移行に通う皆さんは訓練の後、いつか就職して飛び立っていくものですが、訓練を通じてお互いに信頼しあった訓練生と支援員。
そんな訓練生の皆さんの「膵臓をたべたい」。なんて。
(饅頭こわい、みたいですね。笑)
素敵な土曜日でした。
パッソ刈谷校では、随時見学・相談を受け付けております。
TEL:0566-91-6236
是非お気軽にお問合せください🍀


